バリテインで癌になるってホント?

バリテインで癌になる?がん予防?気になる疑問をこちらで解説!

 

バリテインと癌の関係が一部で取りざたされており、さまざまな情報を読み取ることができますが、こちらではそれらの情報だけでなく、他では取り上げられていない特定のがんとの関係にも迫っていきたいと思います。

 

コチラで取り上げるトピックは以下の4つです。

 

  • 増大サプリには発がん性物質が入っているという噂
  • 配合成分でがん予防
  • 増大サプリと陰茎がん
  • 増大サプリと前立腺がん

 

増大サプリには発がん性物質が入っている

バリテインと癌と聞いてまず真っ先に気になるのが、バリテインに発がん性物質が入っているのではないか、という情報です。

 

これはバリテインが増大サプリとして認識されている中で、海外製の増大サプリの中に発がん性物質を含んでいるサプリメントがあり販売中止になっているという話から、バリテインにも発がん性物質が配合されているのではないかという不安につながっているようです。

 

たしかに日本と海外のサプリメントの販売を認可される基準は異なり、海外製のサプリメントには日本のサプリメントに配合が認められていない成分が入っているケースが多々ありますが、発がん性物質が入っていたら海外でも日本でもそもそも販売の許可は出ません。

 

表向き配合されていないものの、その製造過程で異物混入という形で癌を誘発する成分が入り込む可能性は一部の海外の国ではあるようです。

 

しかしバリテインは日本国内で製造されているサプリメントですので、配合成分が日本での基準をクリアしているだけでなく、製造工程において発がん性物質が混入する危険性はないため、バリテインを飲むことによるガン発症の可能性はないと考えてよいでしょう。

 

またバリテインは2014年に発売されて以来、バリテインを飲むことで癌が発症したという男性は出ておらず、むしろ癌が発症したという裏付けが取れていたらバリテインは販売中止になっているでしょうから、現在バリテインが販売され続けている状況が、バリテインを飲むことにより癌が発症することはないということの裏付けとなります。

 

癌とは話は変わりますが海外製の精力系・増大系サプリの中で日本では配合を認められていない成分が配合されているために厚生労働省が注意喚起しているサプリメントの一覧を公表しています。

 

医薬品成分(シルデナフィル及び類似成分)が検出されたいわゆる健康食品について
http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/diet/other/050623-1.html

 

こちらでは勃起力に即効性のある成分であるシルデナフィルを配合している海外製サプリメント一覧となっていますので注意したいですね。

 

国内・海外にかかわらず、もし発がん性物質が配合されているサプリメントがあるとしたら、シルデナフィル以上の副作用と危険性を含んでいるため、厚生労働省が黙っているはずがありません。

 

そのようなサプリメントの一覧が存在していないことからも、バリテインを飲むことでガンが発症することの懸念は現状ありません。

 

 

バリテインの配合成分でがん予防

 

バリテインの配合成分にはクラチャイダムがあります。インターネット上の情報をいくつかひも解いてみると、クラチャイダムには癌の予防効果がある(ただし癌の増殖を防ぐ効果はない)という記述がみられます。

 

がんは毎日5000個発生しているといわれていて、それを体内の免疫力で消滅させることでがんの進行を防いでいます。

 

最近ではがんが増殖するのは免疫力が異常になることが大きな要因と考えられるようになってきました。
「癌細胞の発生と「免疫力」の関係」http://www.skincare-univ.com/article/011022/

 

クラチャイダムに含まれるセレンに免疫機能を正常に保つ機能があるため、がん予防に役立つと考えられ、バリテインががん予防につながるという根拠になっているようです。

 

しかしバリテインに含まれるクラチャイダムは100種類の成分の1つであり、さらにセレンはクラチャイダムの成分の1つであることを考えると、セレンの配合量は極端に少ないということは容易に予想がつきます。

 

そのためバリテインにはクラチャイダムが含まれるからといって、がんが予防できると期待しないでください。

 

ならクラチャイダム100%配合のクラチャイダムゴールドならどうだ?という声も聞こえてこなくもないですが、その場合においてもセレンの配合量は一部にとどまるので、期待しないほうが良いです。セレンをたくさん含んでいるサプリメントでも同じです。

 

そもそも一部の成分でがん予防につながるというのであれば、今頃全世界の人がセレンのサプリメントを摂取していることでしょう。

 

しかし言わんとすることはバランスの良い食事をとって、健康的な生活習慣を維持することががん予防に役立つのであって、一部の成分に依存することではないのです。

 

バリテインと陰茎がん

バリテインと癌の関係を考えてみるときに、陰茎がんとのつながりを考えるのは非常に良い目の付け所でしょう。

 

陰茎がんが発症しやすいのは真正包茎の男性です。亀頭とそれを覆う包皮の間に恥垢がたまりやすく、それが原因で癌になりやすいからです。

 

一方でバリテインを飲むことによりペニスを大きくすることができないのは、唯一真正包茎の男性で、手術をして亀頭を覆う包皮を切除する必要があります。

 

仮性包茎も亀頭を露出させずに恥垢をためていれば陰茎がんになる可能性を残します。仮性包茎の程度にもよりますが、バリテインを飲んでペニス増大を達成したとしても、仮性包茎が完全に解消されることはなく、入浴の際などに亀頭と包皮の間にたまる恥垢を良く洗い落とす努力が必要でしょう。

 

バリテインが陰茎がんを直接防ぐことはできませんが、真正包茎にしても仮性包茎にしてもバリテイン以外の対策を実施することでガンの発症率を抑えることができるでしょう。

 

バリテインと前立腺がん

バリテインとがんの関係で唯一気にしなくてはならないのは、前立腺がんです。

 

バリテインに期待できる効果の1つに男性ホルモン分泌力の向上が挙げられますが、男性ホルモンが増加することが前立腺がんの進行に影響を与えるため、前立腺がんにかかっている人はバリテインを飲むのを控えるか、もしくはかかりつけの医師に相談し指示を仰ぐようにしましょう。

 

 

バリテインでがんになる?まとめ

 

こちらではバリテインと癌の関係について様々な視点から考えてきましたが、いかがでしたでしょうか?

 

健康体でバリテインを飲む分には癌について特別な心配をする必要はありませんが、唯一前立腺がんにかかっている場合のみ医師の意見を聴くなど注意をする必要があります。

 

 

 

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