「わがままは出来るだけ言わせる」「泣いてる時は、泣き止むまでとめない」赤ちゃんの時は、子供が泣い時は、抱っこしたり、あやしたりおもちゃを出して遊んだり、子供が泣き止むまで、ひたすら待ってましたよね!?
でも子供が大きくなるにつれて、わがまま言って、泣き出したりされると、うるさいわがまま言うんじゃないなどと言ってみたり泣いてる子は嫌いとか言ってしまった事がありますたしかに場所や状況によってはそうしなければいけないこともあると思います、
ですがもし出来るなら、家でのわがままの時だけは待ってあげるのがいいみたいなんです、泣くという行為は大人でいえば自己主張をする行為なんです、知識も力もない子供が自分を守るため、自分の意見を伝えるため、大人に対抗するゆういつの、表現方法なんです。
もしあんまりにも泣く事を制限されたり、わがままを一切言えない環境にしてしまったら、子供は感情のコントロールさえ出来なくなってしまうかもしれませんそんなの分かってても親も人間ですもし我慢に限界がきたり、どうしようもなくなったら子供の前で泣いちゃえばいいんです、
感情のキャッチボールですね人を悲しませたらどんな気持ちか、教えるのは難しい事ですが子供に本気で感情をぶつければ自然に伝わるはずです親は常に強くなくてもいいと思います