L-シトルリン

L-シトルリンとは

 

バリテイン

L-シトルリンは、もともとスイカの中から日本人が発見した成分で、

 

 

スイカ以外にも、メロン、きゅうりなど、ウリ科の植物に多く含まれており、中でも、アフリカのカラハリ砂漠に自生するカラハリスイカの葉部に最も多く含まれています。

 

 

シトルリンという名称は、スイカの学術名である「シトルラス・ブルガリス」から命名されました。

 

 

スイカがシトルリンを象徴する植物であるということは、100g当たりの含有量を見ればよくわかると思います。

 

シトルリン含有量(100gあたり)

カラハリスイカ

スイカ

メロン

キュウリ

420mg

180mg

50mg

9.6mg

 

 

L-シトルリンとは、準必須アミノ酸であり、アルギニンやオルニチンと同じ、尿素回路を構成するアミノ酸の一種です。

 

 

日本ではもとは医薬品として使用されていたのですが、2007年8月に厚生労働省が実施した食薬区分改正で、食品として使用することが認められました。

 

 

バリテイン

海外では、アメリカにおいて血流改善や動脈硬化予防、精力増強のための健康食品素材として使われていたほか、

 

 

ヨーロッパでは、シトルリン=リンゴ酸塩が疲労回復に効果のある薬として長年使用されています。

 

 

L-シトルリンの効果って?

 

バリテイン

L-シトルリンの主要な効果は、血流の改善と血管の拡張作用です。

 

 

この血流改善と血管の拡張作用がとても大切で、血液というのは体の中を循環し、栄養を届け老廃物を回収する役目を負います。

 

 

血液というものはサラサラでないと、カラダの末端の毛細血管にまで届きにくく、血液が行き届かないと酸素や栄養が行き届かず、免疫力や抵抗力が低下していってしまいます。

 

 

それゆえL-シトルリンを摂取することでサラサラの血液がカラダの隅々にまで行き届くようになるだけでなく、血管をきれいに掃除してくれるため、以下の症状などに効果があります。

 

動脈硬化・高血圧

脳卒中

抗酸化作用

美肌効果

冷え性

骨粗鬆症

肥満

精力減退(勃起不全)

筋肉強化

 

 

L-シトルリンはどう作用するの?

 

L-シトルリンが注目されているのは、シトルリンが血流を改善し、血管を拡張してくれる作用を有しているからです。

 

 

バリテイン

その仕組みは、シトルリンが体内に取り込まれると、腸管から吸収され、その大部分が腎臓に運ばれ、アルギニンに代謝されます。

 

 

それが再びシトルリンに代謝される際に、一酸化窒素を発生させ、それが血流改善・血管拡張の原動力となるのです。

 

 

 

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